実存主義的な仕事へのモチベーション
なんのために仕事や勉強を頑張るのか
これはいわゆる 考えちゃいけない問い として有名ですね
有史以来、あらゆる哲学者たちがこの問いに挑み、敗れ、犠牲者を出し続けてきました。
思春期の私も中途半端にこの問いに挑み、若くて健康な年月を浪費してしまいました笑
突き止めれば、どんなことにも意味なんてないわけです。哲学的な言い方をするとサルトルの実存主義が近いのかもしれませんが、この何事も意味がないということは、裏返せばどんなことにも自分で自由に意味づけして良いということになります。
とりあえず、人生はもっと自由に生きていいのです。人によほど迷惑をかけない限り、どんな行動もやりたいと思えばやればいいのです。そこに失敗や誰かからの評価は定義に入れないで、自分が納得すればそれでいいのです。
そんなことを思いながら、センター試験に挑む学生さんたちを応援しています。皆さんの心の中にある動機がどんなものであれ、人生を自由に謳歌し、邁進する姿を眩しく思います。